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鍼灸治療による副作用は起きないか

病気になったときに良く行われる治療方法として投薬治療があります。病気の元になる病原菌に作用させたり、症状を軽減させる目的で使うことが多いようです。薬においては治療したい病気の元のみに作用するわけではなく、それ以外の部分にも作用してそれが副作用として出てしまうことがあります。投薬治療以外にも副作用が出ることがあり、鍼灸治療を受けるに当たって副作用があるのかないのか気になる人もいるかも知れません。鍼灸治療は鍼や灸を使って症状の改善などを試みる治療です。それぞれの症状を改善するためのツボがあり、その症状自体はなくなったり弱くなったりしてくれます。ツボを刺激することで血流が良くなりすぎることがあり、それが副作用として生じることがあるので注意すると良いでしょう。全身が少しだるいようなのぼせたような感覚になりますが、それが継続することはありません。血流が良くなりすぎることで内出血ができるときもありますが、将来的には消えるでしょう。

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