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鍼灸治療前にチェックしておくこと

鍼灸治療では、はり師・きゅう師は接遇も身につけています。刺激を加える部位のみならず、手指の消毒を徹底していますし、施術ベッドのシーツやタオルなども抗菌クリーニング済みです。一度使用した鍼の二度使いなど、不衛生や感染などの心配もいらない徹底した管理が行われています。そうした安心・安全・信頼の目安になるのは、施術する『師』の身なりや、クリーンな環境の待合室、患者専用のトイレなどからも確認ができます。初めての鍼灸治療、不安の声もあるでしょう。初診では、問診に加えて、治療に必要な情報を身体に直接触れて反応を診る、そうした触診も必ず行います。女性の場合には不快に感じることもあるかもしれず、我慢せずに伝えることも必要です。その場合には、服の上から触診してくれます。また、鍼の刺激には個人差があり、痛みに敏感であったり、皮膚疾患ではかぶれを含めて不快に感じることも無きにしも非ずです。金属アレルギーがあるなど、何かしらアレルギー疾患があるのならば事前に伝えておきましょう。

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